本文へスキップ

独立系FP事務所 FP提案書工房

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-5875-3803

ご予約・お問い合わせ

ライフプランを自分で作るメリットmerit

思い立ったら更新
ご家族の考え方やボーナスや給与額が変わったときなど、自分で直ぐに更新できます。
料金総額が安い
何か大きく変わるときなど不安な時だけ来られれば良いので毎年のFP顧問料がかかりません。
家計簿の延長
家計簿と組み合わせることで、日々の節約が明確な将来の目的のためにあることが理解できます。

「無駄遣いをしない=やりたいことができる人生」ではありません

今年○○○万円を貯蓄ができたと喜んでいる方、
実は、将来やりたいことができなくなるカウントダウンが始まっているかもしれません。

将来、増税など国の影響を除いた個人レベルであっても、以下のようなことがあるからです。

  • 今よりも支出額が増えていく可能性(教育費、住宅ローン返済額、住宅修繕費(修繕積立金)、保険料、増税、老後の生きがい資金
  • 今よりも年収が減る可能性(妻出産などにより(退職・将来パート、産休・育休・時短勤務)、親の介護による休業、(定年)退職、年金開始まで無収入期間)




参考事例:小学校遊学前にマイホームを購入された、30代のAさん夫婦(子:年長)

Aさんは、子供が希望する公立小学校に入れるように、マンションを学区地域から選択して購入しましたが、いざ暮らし始めると、急に将来の資金が不安になりご相談に来られました。

気になる支出とその価値観

  • 住宅購入時の価値観:銀行が貸してくれるという視点でのマイホーム価格の決定・ローン金利タイプ選定
  • 教育費についての価値観:子供優先。私立も含め、できるだけ良い教育を受けさせたい
  • 保険料についての価値観:今の収入で払えるという視点で、生命保険・医療保険の継続や加入済み


実は、この3支出、「あちらを立てればこちらが立たず」の関係です。
イラストにしてみると、以下のようになります。

ポイントは
数字に落とさなければ、将来の支出額はイメージできないこと
です。

今、お金を使いすぎると将来の生活に必ず影響します


それが
ライフプランを成功させるコツです

「こんなはずじゃなかった」と言わないために


将来の家計がイメージしづらい決断イベント例

  • 転職(収入増加目的)・・・年収は増えても、退職金は減るでしょう。企業年金は?生涯年収は?
  • 転職(精神・体力負担軽減目的)・・・減る年収と、減らせる支出、老後の年金額
  • 退職生活、年金生活・・・給与収入から大幅減。退職金や貯蓄を切り崩す生活に
  • 田舎暮らし・・・食費は低くなっても、自動車や交通費・光熱費の増加、働き先がないことも
  • 自営業など起業・・・税金や社会保険、税理士への支払いなど

これらが
これらの影響が、数字で見られます「こんなはずじゃなかった」に備える手段を考えられるのです。


これらの影響が、数字で見られます「こんなはずじゃなかった」に備える手段を考えられるのです。

どのような手段が選択肢として見えてくるか?

例えば

  • することの規模を小さくする (金額や期間短縮)
  • タイミングを見直す(開始時期を変えることで、他の収入と支出も変わります)
  • 他のイベント資金の全額または一部から、その資金に配分する(他イベント内容変更)
  • 生命保険料、医療保険料、賃貸費など、毎月決まった支出(固定支出)の一部を見直し、継続的に削減する(項目、削減額や削減期間)
  • 生活費など、意識により日々調整できる支出(変動支出)の一部を継続的に削減する(削減額や削減期間)
  • 収入を増やし余裕ができるようにする(働き方、金額と期間)
  • 資産運用を税額控除が使えるもので始める


などを、
数字とあなたと家族の価値観で、判断、選択していきます。
ノウハウをお教えします。

数字とあなたと家族の価値観で、判断、選択していきます。つまり、収入と支出を時間軸で考えて適切なバランスを再構築します。これらのノウハウをお教えします ゲストルーム



日本テレビZIP!事務所で取材を受けました

information店舗情報

保有資格など
・CFP®(日本FP協会)
・1級ファイナンシャルプランニング技能士
・1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)
・証券アナリスト協会検定会員(CMA)
・認定テクニカルアナリスト(CMTA)
・JST(人事院式監督者研修)基本コース指導者
・農商工連携コーディネーター(NPO法人農商工連携サポートセンター認定)
その他活動
・日本FP協会東京支部 副支部長
・パルシステム 地域FP相談員
価格.com保険 専門家として保険商品のレビューを執筆中